ちーむぜろ ぼくらのうた

team-0のふたりでつらつらと詩を書くことにしました☆たまに声に出して詠んでいただけたら嬉しいです☆彡

僕たちは世界も自分も変えることができない

カンカンカン
カンカンカン
自分たちで踏切の音を鳴らす

自分で決めるとスイッチが入り
自分で断つとレバーが引ける
錆びれたおんぼろ奇勘車

レールはあるのかないのか
借りてもこれるし作るもできる
車両は一つで座席はない
借りるは楽で作るは大変

ああきっと僕たちは
僕たちだけで走ることもできないんだね

ああきっと僕たちは
世界も自分も変えることができない

キュルルルル
ドンドンドン
自分たちでエンジンの音を鳴らす

自分で決めると鍵がまわり
自分で断つとアクセル踏める
車検切れのぽんこつ児童車

道路はあるのかないのか
買ってもこれるし造るもできる
ブレーキあるけどハンドルない
買うのは楽で造るは大変

ああやっぱり僕たちは
僕たちだけで動くこともできないんだね

ああやっぱり僕たちは
世界も自分も変えることができない

忘れものはなんですか
忘れるくらいのものですよ

忘れないものはなんですか
明日リュックサック持って行け


ああきっと僕たちは
世界も自分も変えることができない

ああやっぱり僕たちは
世界も自分も変えることができない

せめて、ゼロらしく

 

ふと目の前で駆け出したあの子に


走る理由はあったのだろうか

 


枯れて散っていった落ち葉たちは


死こそが生命の恵みとなることを知っているのか

 

 


自分の道を進もう
今を楽しもう
勇気を持とう
自分らしく生きよう
本来もって生まれた役割
人生ステージがかわる
気づき
繋がり
本音
悟り
ありのまま
セミナー
コンサル
ワクワク
ハッピー

 

 


何のため

 

誰がため

 

ほんとうは

 

自分も何もない

 

 

ただ

 

その瞬間に

 

いのちが

 

目一杯に

 

穿ち出ようとする

自分次Die


今日の自分はどこのジブン


昨日の自分はだれのジブン


明日の自分はなんのジブン

 

 



ジブンはどこにいくのか


ジブンはだれになるのか


ジブンはなにになるのか

 

 

どこにいくのも

 

だれになるのも

 

なにになるのも

 

 

全てが

 

 

自分次Die

ひーろー


お父さんに

何度も何度もお願いして


玄関を掃除するような

勉強に精を出すような

雰囲気を漂わせ


はじめて連れていってもらえた 

 

夢の空間



テレビやラジオなんかとは比べ物にならない


迫力


熱気


歓声



いつの間にか


ぼくは直立不動で

両の手を握りしめていた


すごい

すごい

すごい


いけ

いけ

いけ


やった

やった

やった


目の前で輝いているあの人と 

大人になったぼくが重なる



その残像が 

時を経ても

 


少しも

色あせない

ばあちゃんの目

 

おめさん だれだ?

 

 

りょーただよー

 

 

えええ

 

 

たまげたなあ

 

 

 

を エンドレスに続ける二人

 

 

 

ばあちゃん

 

いっそのこと全部忘れてしまえ

 

 

全部忘れたら

 

全部が新しい世界だよ

 

 

 

ばあちゃん

 

いま その目には誰が映ってるかな

 

 

 

 

おめさん ゆうすけか?

KOME-ON-DO

この島の青が好きだった

今年もお米(めえ)に会えるのかい

(米米米米 -be my baby-)

この山の緑を愛してた
お米(めえ)ともう一度踊りたい

(米米米米 -be my baby-)

真っ赤な夕陽に染まる頬
お米(めえ)が本当にかわいくて

(米米米米 -be my baby-)

黄金色に輝くそのときに
お米(めえ)と踊れりゃなんもいらん

(米米米米 -be my baby-)

※ネイチャーカラフルに抱かれて

(米米米米米米米米米米米米米米米米 -baby baby baby baby baby baby baby baby-)

それでもお米(めえ)と踊りたい

※くり返し

やっぱりお米(めえ)と踊りたい

※くり返し

 

1095

まどがわのせきにきみがおったから


おおきなこえで

じゅぎょうする

いちばんろうかがわのせき


うしろのせきにきみがおったから


めのまえのともだちとおおぎり

まちどおしい

うしろからのわらいごえ


みんなのまえにたつきみがおったから


いいんちょうってなんや

ぶちょうってなんや

でくのぼうがまえにたつ

きみのとなりのここちよさ



ぼくがいたがっこうに

1095日

きみがおったから