ちーむぜろ ぼくらのうた

team-0のふたりでつらつらと詩を書くことにしました☆たまに声に出して詠んでいただけたら嬉しいです☆彡

ぜろ民族 舞の歌

どどんたったた
どどんたったた
べべすぱべべすぱ
ちゃんちゃらちゃん

どどんたったた
どどんたったた
べべすぱべべすぱ
ちゃんちゃらちゃん

どどんたったた
どどんたったた
べべすぱべべすぱ
ちゃんちゃらちゃん

 


あーーーーーーーーーーーいゃっ!!

どどんたったた!
どどんたったた!
べべすぱべべすぱ!
ちゃんちゃらちゃん!

やっ!!

どどんたったた!!
どどんたったた!!
べべすぱべべすぱ!!
ちゃんちゃらちゃん!!

はっ!!

どどんたったた!!!
どどんたったた!!!
べべすぱべべすぱ!!!
ちゃんちゃらちゃん!!!

かっ!!

どどんたったた!!!!
どどんたったた!!!!
べべすぱべべすぱ!!!!
ちゃんちゃらちゃん!!!!

ぎゃっ!!

どどんたったた!!!!!
どどんたったた!!!!!
べべすぱべべすぱ!!!!!
ちゃんちゃらちゃーーーん!!!!!

(果てるまでリピートする)

きょうのぼうけん

ぼくはせかいに

ときはなたれた

(ひだりかみぎにいく)


あまたのであいに

むねをおどらせる

(ちいさな かい と ながれついた ごみ)


みぎてになんでもたたける けん

(りゅうぼくでなんでもたたく)


ひだりてに だいやもんど

(のげんせき)


ぽけっとに むげんのつばさ

(からすの はね いちまい)


このふたつのあしで

せかいをまたにかける

(いくおくのすなをけとばす)


しょうりのおたけび

(「めっちゃいいやつひろったぁーーー!!」)






そらをみあげる

どこまでも

どこまでもたかい


もくもくのくも


ぬるいしおかぜ


きしきしのかみのけ


くつのうら みたいな あしのうら





きょうの

ぼうけん

きょうの

くたくた

きょうの

ぐっすり

まるごとライフ

ぼくらの毎日には

嫌いがあるから
好きがある

退屈があるから
楽しみがある

悲しみがあるから
喜びがある

醜さがあるから
美しさがある

不自由があるから
自由がある

不幸せがあるから
幸せがある

絶望があるから
歓喜がある

地獄があるから
天国がある


ずっと片方だけに寄るだけなんて
本当にあるのかな


マリオがスターをとって無敵になっても
それが消えたらクッパにもやられるよ


ぼくらの人生ゲームに
リセットボタンはないけれど

やり直しがきかないからこそ
最低で 最高なんだ


良いも悪いもあるよね


それでもぼくは

全部まるごと味わっていくよ

ざらざらだから①

すこやかなるときも


やめるときも


よろこびのときも


かなしみのときも


とめるときも


まずしいときも


これをあいし


これをうやまい


これをたすけ


このいのちあるかぎり


じめんにほおずり


していたい

ぎんがのほどこし

 

おさめなさい



おさめなさい


といわれつづけ


とうとう


おやめなさい の おむかえがきてしまった 

 

おおみそか



なんて

 

はかなくて

 

うつくしい

 

いちねんだったのだろう

 

 

もしも

うちゅうに ぎんこうがあったなら


きっと

ぼくらはよろこんで

たくさんのほしを ちょきんするだろう


なぜなら そのおかねは

じぶんだけのためには つかえないから


じぶんいがいのひとや

もののためにしか つかえないから

 


それが

 

だれかにとっての

ぎんがのほどこしになるのだよ

 

 

そして

 

ぼくらは

 

はるかかなたから こぼれおちてくる

 

とおく とおくから

 

めぐり めぐってくる

 

そのぎんがのほどこしによって

 

またいきをふきかえすだろう

いぶき

今日の太陽が
水平線から昇ってくる
花と 緑と 小鳥と目覚める
生まれたての空気
細胞単位で吸い込んでいく
古い自分を 一気に吐き出す

おいていこう
おいていこう
昨日の自分は もういない

おいていこう
おいていこう
新しい自分に おはようしよう

もったいないと残してばかり
感情さえも腐らせている
吐き出すから入ってくる
鮮度はあるか この息吹

あるいていこう
あるいていこう
風に吹かれて 目を閉じる

あるいていこう
あるいていこう
生あるものとの 光合成

夕陽が山に沈んでいく
花と 緑と 小鳥と寝よう
生きてる自分に ありがとう

ねむらせよう
ねむらせよう
君からもらった この笑顔でさえも

ねむらせよう
ねむらせよう
残るものだけ 残るだろう

月がふわっと ぼくを照らす
星がきらっと 煌めいた
今日の自分に おやすみさない

ぼくはおよぐ

ぼくがよくおよぎにいくかわがある

はじめはそのながれになれるのに
じかんがかかったけれど

いまとなってはへっちゃらで
いつもおよぎたいようにおよげる

たまに いわとか りゅうぼくに
ぶつかるときもあるけどね


あるひ

ぼくはふだんおよぎなれているかわをはなれ

すこしはばのひろい
ながれのきゅうなかわへととびこんだ

ちょっとのゆだんがいのちとり

およいで

およいで

およぐんだ


おおきないわにきをつけろ

おおきなりゅうぼくにきをつけろ

おおきなたきにきをつけろ


ぼくはおよいだ

 

ながれのおだやかなかわもすきだったけれど

ながれのきゅうなかわでもおよいでみたくなったんだ

 

ぼくはおよいだ

 

いくつものけしきが めのまえをとおりすぎていって

かぞえきれない いきものたちとのであいとわかれがあった


そして

いま ぼくは

なめるとしおからい
ひろい ひろい うみにきた

 

かわにもおわりがあったんだね


かわはいっぽんずつだけれど

うみはひとつだけでおおきいみたい

 

うみはどこにいってもいいんだ

 

うみにはいろんないきものがいるよ

 

うみもいいね

 

でも かわもよかった

 

もっと もっと およいでみよう

 

もっと もっと およいでいこう