ちーむぜろぼくらのうた

ちーむぜろ ぼくらのうた

team-0のふたりでつらつらと詩を書いています。たまに声に出して詠んでいただけたら嬉しいです☆彡

NO・RO・SHI

暗闇に潜む一狼 獲物はいないか 目を光らせる独りでもいいだろ 誰にも依らない 本能で生きる雨ってやつは 美味いんだけど やっかいでこの寒さは 寂しいからじゃないからな走っていれば 飛んでっちまうよどこへいくんだ? 笑っちまうな 一つの灰色 駆けていく…

すなお

けっきょく ぜんぶまるごとひっくるめて すなおになったもんがち だれかにたいして ではなく じぶんにたいして すなおになりたい だれかにたいして ではなく じぶんにたいして すなおでありたい

ガシマ・ラプソディー

西に浮かぶは 流刑の島 流れ流され ヴァガボンディング浅いため息 長引く後悔それすら捨てて 得られる航海潮風浴びて深呼吸自由を感じて目を閉じる きっとそこに答えはないむしろ増すかな問いストーリー今日の私に笑えてくる逃げて迷い込んだ 春の綿ガシマ …

700000HELP!!!!!!!

助けて! まずは自分を助けて! 自分を救える自分になろう! 助けて! まずは自分を助けて! ひまわり笑顔で君に会いたい! どこからともなくはじまった ぼくの70万時間が進んでる 残りの時間で何をしよう? “誰かのために”と頑張りすぎて うまくいかない時…

ぱっぱらぱーんのうた 〜サードマーチ〜

ぱぱらぱー ぱーらぱー ぱぱらぱー ぱーぱぱらっぱー ぱぱらぱー ぱーらぱんらー ぱぱらぱー ぱーらぱー ぱーぱぱらぱー ぱぱらぱー ぱーぱぱらぱー ぱぱらぱらぱー ぱぱらぱらぱー ぱぱらぱー ぱーぱぱらっぱらぱっぱっぱー ぱぱんぱぱんぱっぱぱーん どぅ…

タカモリアム

なんで ぼくだけ どうして ぼくだけ空の青さえ 忘れるくらい黒と白とを 行ったり来たり灰色の世界に 住んでいたんだ 本当は いい汗かいて いたいだけ本当は きみに笑って 欲しいだけ 上手くいく ってなんだろう成功する ってなんだろう幸せになる ってなんだ…

ボクネシア

赤道近くにポツネン浮かぶ名前も知らないこの島で離れて遠く何を学ぶ?気ままに過ぎゆくサタデー 地球に漂う流木マインド大海原で成仏して 夢は? と聞かれて「いや、ないです」目標は?と聞かれて「いや、ないです」10年後は?と聞かれて「まず、明日がわか…

ポンジュース

好きだと思った人が選んでいたら 今まで気にも止めなかった ポンジュースでさえも いちいち気になるものなのだなと なぜだか嬉しくなっていた

心のなかで

好きだと思っている人に 好きです を連発したり 愛してると思っている人に 愛してる を連発するほど 本当の好き や 本当の愛してる という感情が どこか遠ざかっていくような気がする そういうときは 自分の心に伝えてみる ぼくは あなたが好きです ぼくは …

分からなくても大丈夫

23歳くらいから全然新潟にいない生活が続いています26ことしで27まぁでも、こんな話はどーーーーーーーでもいいんですよこれ以上は携帯もぺんもやめます目と手だけでぺんの練習してきた?絵ねおっけーーーーー!!素晴らしい目と手でよろしくお願いいたしま…

へんじ

ほんとうに ほんとうに ゆうきをふりしぼって すきっていったのに きみのへんじは ありがとう ってなによ なんかずるい

きずつきかたきめよう

きずつくまえにきずつきかたきめようそうときまればこっちのものさ

スープキングの急所

カレーは汁物ではないと言い 貝汁にはガラ入れを用意しろといい 苦しくなるまで飲みほすなと叫んできた しかし 死角をついてくる自分ありけり 『お茶漬けはどうなんだ』 なんという 問題 難題 命題 これぞ弁慶の泣き所 揺らぐ王の内心 その時 スープキングの…

まじで①

まじでかぜがつよいひにあしでふみつけるくさむらにじべたにほおずりするとまじでかぜこないねこやうさぎたぬきなんかもこれくらいねこやうさぎたぬきなんかもこれくらい

ぜろ民族 舞の歌

どどんたったたどどんたったたべべすぱべべすぱちゃんちゃらちゃん どどんたったたどどんたったたべべすぱべべすぱちゃんちゃらちゃん どどんたったたどどんたったたべべすぱべべすぱちゃんちゃらちゃん あーーーーーーーーーーーいゃっ!! どどんたったた…

きょうのぼうけん

ぼくはせかいにときはなたれた(ひだりかみぎにいく)あまたのであいにむねをおどらせる(ちいさな かい と ながれついた ごみ)みぎてになんでもたたける けん(りゅうぼくでなんでもたたく)ひだりてに だいやもんど(のげんせき)ぽけっとに むげんのつばさ(から…

まるごとライフ

ぼくらの毎日には 嫌いがあるから好きがある 退屈があるから楽しみがある 悲しみがあるから喜びがある 醜さがあるから美しさがある 不自由があるから自由がある 不幸せがあるから幸せがある 絶望があるから歓喜がある 地獄があるから天国がある ずっと片方だ…

ざらざらだから①

すこやかなるときもやめるときもよろこびのときもかなしみのときもとめるときもまずしいときもこれをあいしこれをうやまいこれをたすけこのいのちあるかぎりじめんにほおずりしていたい

ぎんがのほどこし

おさめなさい おさめなさい といわれつづけ とうとう おやめなさい の おむかえがきてしまった おおみそか なんて はかなくて うつくしい いちねんだったのだろう もしも うちゅうに ぎんこうがあったなら きっと ぼくらはよろこんで たくさんのほしを ちょ…

いぶき

今日の太陽が水平線から昇ってくる花と 緑と 小鳥と目覚める生まれたての空気細胞単位で吸い込んでいく古い自分を 一気に吐き出す おいていこうおいていこう昨日の自分は もういない おいていこうおいていこう新しい自分に おはようしよう もったいないと残…

ぼくはおよぐ

ぼくがよくおよぎにいくかわがある はじめはそのながれになれるのにじかんがかかったけれど いまとなってはへっちゃらでいつもおよぎたいようにおよげる たまに いわとか りゅうぼくにぶつかるときもあるけどね あるひ ぼくはふだんおよぎなれているかわをは…

まんなか

せいかいといわれても まちがいといわれてもいい せいこうといわれても しっぱいといわれてもいい いみがあるといわれても いみがないといわれてもいい かちがあるといわれても かちがないといわれてもいい みとめられても みとめられなくてもいい すかれて…

千葉県柏市の夜をドライブしながら

なきつかれていたんだねつかれてないていたのがなくことにもつかれてしまったんだつかれたまんまでいってらっしゃいついついまえをむくどろだらけのかおでころんでもたちあがるからだぢゅうきずだらけじゃないかそのことをしっているのかいこれはだめーじふ…

ざんげ①

あやまることばよりもさきにあなたのかおがうかびますいいたいことばよりもさきにあなたのかおがうかびますめぐらせどもめぐらせどもかたちにならずあなたのかおがただ ただ うかぶばかりでありますあたみのそらがすきとおっていますたいようのひかりがまぶ…

Family Mart 岡崎本町通店

はい もう ねこいっぴきとくらして ながくなります はやくおとうさんむかえにきてくれないかねー はちじゅうごになるばばあです おかざきのそらが まぶしいくらいにあおかった

いきているきぶんがする

ざー ざー ざー ぼくのおかあさんは あのうみです ざわ ざわ ざわ ぼくのおとうさんは あのやまです えらんでいる えらばれている わかりません さー さー さー ぼくのおねえさんは あのかわです さわ さわ さわ ぼくのおにいさんは あのはやしです ながれて…

花車

渋滞の起きやすい区役所前 宇多田ヒカルの「とと姉ちゃん」 助手席を彩る直径5㎝ 道路の真ん中に停まる黒車 横断歩道に横たわる老人 傘を片手に電話する若人 何に急ぐか他車の行列 おじいさん大丈夫ですか あんたはだれだ こんなときでも名前が必要 近づく…

ぼくとぼくがはなすはなし

アスファルトを触ってみて ザラザラしているよ この葉っぱは 思ったよりもしっとり つるつるしてる この雨の音はどんな風に聴こえるかな ザーザーいや ショァーかな 紅葉はどんな色 真っ赤、血よりは明るくて、クリスマスよりは深い赤 辛ラーメンを食べてく…

僕たちは世界も自分も変えることができない

カンカンカンカンカンカン自分たちで踏切の音を鳴らす 自分で決めるとスイッチが入り自分で断つとレバーが引ける錆びれたおんぼろ奇勘車 レールはあるのかないのか借りてもこれるし作るもできる車両は一つで座席はない借りるは楽で作るは大変 ああきっと僕た…

せめて、ゼロらしく

ふと目の前で駆け出したあの子に 走る理由はあったのだろうか 枯れて散っていった落ち葉たちは 死こそが生命の恵みとなることを知っているのか 自分の道を進もう今を楽しもう勇気を持とう自分らしく生きよう本来もって生まれた役割人生ステージがかわる気づ…