ちーむぜろ ぼくらのうた

team-0のふたりでつらつらと詩を書くことにしました☆たまに声に出して詠んでいただけたら嬉しいです☆彡

ぱっぱらぱーんのうた 〜サードマーチ〜

ぱぱらぱー ぱーらぱー ぱぱらぱー ぱーぱぱらっぱー ぱぱらぱー ぱーらぱんらー ぱぱらぱー ぱーらぱー ぱーぱぱらぱー ぱぱらぱー ぱーぱぱらぱー ぱぱらぱらぱー ぱぱらぱらぱー ぱぱらぱー ぱーぱぱらっぱらぱっぱっぱー ぱぱんぱぱんぱっぱぱーん どぅ…

タカモリアム

なんで ぼくだけ どうして ぼくだけ空の青さえ 忘れるくらい黒と白とを 行ったり来たり灰色の世界に 住んでいたんだ 本当は いい汗かいて いたいだけ本当は きみに笑って 欲しいだけ 上手くいく ってなんだろう成功する ってなんだろう幸せになる ってなんだ…

ボクネシア

赤道近くにポツネン浮かぶ名前も知らないこの島で離れて遠く何を学ぶ?気ままに過ぎゆくサタデー 地球に漂う流木マインド大海原で成仏して 夢は? と聞かれて「いや、ないです」目標は?と聞かれて「いや、ないです」10年後は?と聞かれて「まず、明日がわか…

ポンジュース

好きだと思った人が選んでいたら 今まで気にも止めなかった ポンジュースでさえも いちいち気になるものなのだなと なぜだか嬉しくなっていた

心のなかで

好きだと思っている人に 好きです を連発したり 愛してると思っている人に 愛してる を連発するほど 本当の好き や 本当の愛してる という感情が どこか遠ざかっていくような気がする そういうときは 自分の心に伝えてみる ぼくは あなたが好きです ぼくは …

分からなくても大丈夫

23歳くらいから全然新潟にいない生活が続いています26ことしで27まぁでも、こんな話はどーーーーーーーでもいいんですよこれ以上は携帯もぺんもやめます目と手だけでぺんの練習してきた?絵ねおっけーーーーー!!素晴らしい目と手でよろしくお願いいたしま…

へんじ

ほんとうに ほんとうに ゆうきをふりしぼって すきっていったのに きみのへんじは ありがとう ってなによ なんかずるい

きずつきかたきめよう

きずつくまえにきずつきかたきめようそうときまればこっちのものさ

スープキングの急所

カレーは汁物ではないと言い 貝汁にはガラ入れを用意しろといい 苦しくなるまで飲みほすなと叫んできた しかし 死角をついてくる自分ありけり 『お茶漬けはどうなんだ』 なんという 問題 難題 命題 これぞ弁慶の泣き所 揺らぐ王の内心 その時 スープキングの…

まじで①

まじでかぜがつよいひにあしでふみつけるくさむらにじべたにほおずりするとまじでかぜこないねこやうさぎたぬきなんかもこれくらいねこやうさぎたぬきなんかもこれくらい

ぜろ民族 舞の歌

どどんたったたどどんたったたべべすぱべべすぱちゃんちゃらちゃん どどんたったたどどんたったたべべすぱべべすぱちゃんちゃらちゃん どどんたったたどどんたったたべべすぱべべすぱちゃんちゃらちゃん あーーーーーーーーーーーいゃっ!! どどんたったた…

きょうのぼうけん

ぼくはせかいにときはなたれた(ひだりかみぎにいく)あまたのであいにむねをおどらせる(ちいさな かい と ながれついた ごみ)みぎてになんでもたたける けん(りゅうぼくでなんでもたたく)ひだりてに だいやもんど(のげんせき)ぽけっとに むげんのつばさ(から…

まるごとライフ

ぼくらの毎日には 嫌いがあるから好きがある 退屈があるから楽しみがある 悲しみがあるから喜びがある 醜さがあるから美しさがある 不自由があるから自由がある 不幸せがあるから幸せがある 絶望があるから歓喜がある 地獄があるから天国がある ずっと片方だ…

ざらざらだから①

すこやかなるときもやめるときもよろこびのときもかなしみのときもとめるときもまずしいときもこれをあいしこれをうやまいこれをたすけこのいのちあるかぎりじめんにほおずりしていたい

ぎんがのほどこし

おさめなさい おさめなさい といわれつづけ とうとう おやめなさい の おむかえがきてしまった おおみそか なんて はかなくて うつくしい いちねんだったのだろう もしも うちゅうに ぎんこうがあったなら きっと ぼくらはよろこんで たくさんのほしを ちょ…

いぶき

今日の太陽が水平線から昇ってくる花と 緑と 小鳥と目覚める生まれたての空気細胞単位で吸い込んでいく古い自分を 一気に吐き出す おいていこうおいていこう昨日の自分は もういない おいていこうおいていこう新しい自分に おはようしよう もったいないと残…

ぼくはおよぐ

ぼくがよくおよぎにいくかわがある はじめはそのながれになれるのにじかんがかかったけれど いまとなってはへっちゃらでいつもおよぎたいようにおよげる たまに いわとか りゅうぼくにぶつかるときもあるけどね あるひ ぼくはふだんおよぎなれているかわをは…

まんなか

せいかいといわれても まちがいといわれてもいい せいこうといわれても しっぱいといわれてもいい いみがあるといわれても いみがないといわれてもいい かちがあるといわれても かちがないといわれてもいい みとめられても みとめられなくてもいい すかれて…

千葉県柏市の夜をドライブしながら

なきつかれていたんだねつかれてないていたのがなくことにもつかれてしまったんだつかれたまんまでいってらっしゃいついついまえをむくどろだらけのかおでころんでもたちあがるからだぢゅうきずだらけじゃないかそのことをしっているのかいこれはだめーじふ…

ざんげ①

あやまることばよりもさきにあなたのかおがうかびますいいたいことばよりもさきにあなたのかおがうかびますめぐらせどもめぐらせどもかたちにならずあなたのかおがただ ただ うかぶばかりでありますあたみのそらがすきとおっていますたいようのひかりがまぶ…

Family Mart 岡崎本町通店

はい もう ねこいっぴきとくらして ながくなります はやくおとうさんむかえにきてくれないかねー はちじゅうごになるばばあです おかざきのそらが まぶしいくらいにあおかった

いきているきぶんがする

ざー ざー ざー ぼくのおかあさんは あのうみです ざわ ざわ ざわ ぼくのおとうさんは あのやまです えらんでいる えらばれている わかりません さー さー さー ぼくのおねえさんは あのかわです さわ さわ さわ ぼくのおにいさんは あのはやしです ながれて…

花車

渋滞の起きやすい区役所前 宇多田ヒカルの「とと姉ちゃん」 助手席を彩る直径5㎝ 道路の真ん中に停まる黒車 横断歩道に横たわる老人 傘を片手に電話する若人 何に急ぐか他車の行列 おじいさん大丈夫ですか あんたはだれだ こんなときでも名前が必要 近づく…

ぼくとぼくがはなすはなし

アスファルトを触ってみて ザラザラしているよ この葉っぱは 思ったよりもしっとり つるつるしてる この雨の音はどんな風に聴こえるかな ザーザーいや ショァーかな 紅葉はどんな色 真っ赤、血よりは明るくて、クリスマスよりは深い赤 辛ラーメンを食べてく…

僕たちは世界も自分も変えることができない

カンカンカンカンカンカン自分たちで踏切の音を鳴らす 自分で決めるとスイッチが入り自分で断つとレバーが引ける錆びれたおんぼろ奇勘車 レールはあるのかないのか借りてもこれるし作るもできる車両は一つで座席はない借りるは楽で作るは大変 ああきっと僕た…

せめて、ゼロらしく

ふと目の前で駆け出したあの子に 走る理由はあったのだろうか 枯れて散っていった落ち葉たちは 死こそが生命の恵みとなることを知っているのか 自分の道を進もう今を楽しもう勇気を持とう自分らしく生きよう本来もって生まれた役割人生ステージがかわる気づ…

自分次Die

今日の自分はどこのジブン 昨日の自分はだれのジブン 明日の自分はなんのジブン ジブンはどこにいくのか ジブンはだれになるのか ジブンはなにになるのか どこにいくのも だれになるのも なにになるのも 全てが 自分次Die

ひーろー

お父さんに 何度も何度もお願いして 玄関を掃除するような 勉強に精を出すような 雰囲気を漂わせ はじめて連れていってもらえた 夢の空間 テレビやラジオなんかとは比べ物にならない 迫力 熱気 歓声 いつの間にか ぼくは直立不動で 両の手を握りしめていた …

ばあちゃんの目

おめさん だれだ? りょーただよー えええ たまげたなあ を エンドレスに続ける二人 ばあちゃん いっそのこと全部忘れてしまえ 全部忘れたら 全部が新しい世界だよ ばあちゃん いま その目には誰が映ってるかな おめさん ゆうすけか?

KOME-ON-DO

この島の青が好きだった 今年もお米(めえ)に会えるのかい (米米米米 -be my baby-) この山の緑を愛してたお米(めえ)ともう一度踊りたい (米米米米 -be my baby-) 真っ赤な夕陽に染まる頬お米(めえ)が本当にかわいくて (米米米米 -be my baby-) 黄金色に輝く…

1095

まどがわのせきにきみがおったからおおきなこえでじゅぎょうするいちばんろうかがわのせきうしろのせきにきみがおったからめのまえのともだちとおおぎりまちどおしいうしろからのわらいごえみんなのまえにたつきみがおったからいいんちょうってなんやぶちょ…

ぼくのきょうかしょ

ぼくのきょうかしょの1ページめ「これはぼくのきょうかしょ」2ページめ「ぼくいがいはかかないように」3ページめ「ひとにすすめないこと」みなさんぼくのきょうかしょをわすれないようにそれではさようなら

Mr.グッドエンディング

きょうのおはようあしたのさよならとおいそらのむこうがわあなたのところへとんでゆくいつかのあしたにもういないMr.バッドエンディングおわりさえすればすべてよしこころのゆらめきあればよし夕陽のオレンジ僕の青いつかのあしたにもういないMr.グッドエン…

牛歩

ただなにもかんがえずぼけーっとあるくあるきつづけるただなにもかんがえずぼけーっとあるくあるきつづけるただなにもかんがえずぼけーっとあるくあるきつづける

とおいとおい

いちおくねんがせんねんになりせんねんがいちにちになりいちにちがいちびょうになりやがてひかりがすすんでいるのだときづいたころぼくはたいようになった

もぐら

いつもひょこっとあらわれる きみにききたいことがある その あなのなかで なにをしているの もぐもぐ ぐらぐら たたくきすらおこらない かわいらしいきみ いつも あなのなかで なにをかんがえているの もぐもぐ ぐらぐら たまには はたけだって あらしちゃ…

みなみ

みなみ と よびたくなった ぼくのなかで みなみが ほほえみかけていた ありがとう みなみ ぼくを こうしえんにつれてったのは きみだったね みなみ と さけびたかった ぼくのなかで みなみが ほろりとないていた さようなら みなみ きみがくれた あのしゅん…

なつをおわらせよう

ゆうぐれどき せつないひぐらし きいろをまとう ふたつのかげ あたらなかった あいすのぼう つかわなかった なつのうん さいれんなりやむ こうしえん てをくんでいた なみだといのり なつをおわらせよう なつをおわらせよう ひまわりさいた あのひがいとしい…

流れ星2

あなたはいまでもおもっているだろうか ぼくのことを ながれぼし みたいだったな ってさ

ほんもう

たったひとつ おもいきりしっぱいできることが ぼくらのとくちょうです あといっぽで だいせいこう というところでの ぜんりょくだいしっぱい ぜろなんだけど ぜろとはいえないような たましいのゆさぶりに ぜろのかんどうはあります いかに しっぱいするか …

人 間 自 分

忘れかけていたものをすべて忘れる 人の間に自らを分ける ゴールデンタイム 空っぽが満ちる 地に足がつき 根が生え 大地が底から うねりをあげる 上に上に と同時に 下に下に 今までを殺し 今を生かす 上に上に と同時に 下に下に 忘れかけていたものをすべ…

こんかつ

じつは ぼくらがおこないたいのは 根っこのあるかつどうなんです こいつらがやることは根も葉もないことばっかりだ なんておもわれているかもしれませんが あなたのなかにある根っこと ぼくらのなかにある根っこを しっかりむすぶこと それがぼくらのこんか…

あまのがわ

ぼくらの あせとなみだの けっしょうを ぎんいろに かがやくたまへと こうかんし ぎんがのいりぐち めがけて とばしてく かすりもしない あたりまえ かすっておわり きずつくさ やっとのことで とどいても うちゅうのもくずと きえてった むじょうにながれる…

くうき3

ふきとばしてやるか この くうき

やってほしい2

やっぱり ぼくは あなたが やりたいように やってほしい こころから そう おもっているよ

おあいこ

おわらせるぜったいおわらせるってずーっとまえからおわらせようとしてたけどやったらやりかえされてやりかえしたらまたやりかえされたりきっとねすべてのことにおわり があるんじゃなくてすべてのことにおあいこ があるだけねおあいこでしょ?

なりふり

ぼくが なりふりかまっているとき たいていのことが きれいにみえているようで じつは ぼくではない だれかになっているような めのないにんぎょうになっている だけれど ここは なりふりかまっていられない そんなじょうきょうにこそ じぶんのめが しっかり…

こころのふるさと

ぼくが もう だれからも しんじてもらえなくなったとき たいせつな かぞく ともだち せんぱい すきなひと みんな ぼくに あいそをつかしたとき ぜんぶだめになったら ここで ひっそりと ほそぼそとなんて いえないくらい ひとしれず ひっそりと そうおもえる…

ラーメンカレーセット

このばをかりて はっきりいおう ぼくは だいすきなものと だいすきなものを いちどにいただきたいにんげんである

ひゃくにんまえ

ぼくらはおとうさんたちみたいにいちにんまえになるとかむりなのでひとりじゃむりなひとひゃくにんそろえてひゃくにんまえひとりじゃたてないひとひゃくにんそろえてひゃくにんまえひとりじゃくずなひとひゃくにんそろえてひゃくにんまえどうだいどうだいえ…