ちーむぜろぼくらのうた

ちーむぜろ ぼくらのうた

team-0のふたりでつらつらと詩を書いています。たまに声に出して詠んでいただけたら嬉しいです☆彡

2016-02-01から1日間の記事一覧

いろえんぴつ

ちいさいこがいろえんぴつに むかってきれいないろしてくれてありがとうと いっていた

まじめ

まえはおぼえちゃいられないあとにもそなえちゃいられないいまにはだまっちゃいられないまじめすぎるこのしょうぶんゆうづうもきかぬまじめすぎてごめんなさい

がけっぷち

ここでおちたらいっかんのおわりそれでこそほんとうのいきたいいきたいいきたいがこわいほどにうつくしくかがやくものなの

つなわたり

みぎにひだりにふらふら ゆれるその ふあんていがぎゃくにあんていをうみまえにすすめるときもあるさあてきょうもふらふらふらふら

いちぱー

それだけあればじゅうぶんです

ながるるみず

みずはたかいところからひくいところへながれていくんだよ

はぜる

じあれじじなんだぢぢなんだなんだぢぢぢなにかがぢぢでてぴかっばぁーーーーーーーーーーーーん!!!!!!!!!!!!!!!

ばとん

とおい とおい むかしから ぼくまでつながれてきた この ばとん この いのち というばとん この おもい というばとん うれしくて まいあがり とちゅうで おとしたときもある そのそんざいじたいに いやけがさし なげすてたくなったときもある それでもまだ …

しゃんぷー

きっとあのこのしゃんぷーはらっくすだった

かぜ

ここちよいかぜがふいているなあとかんじるときぼくはすなおにすまいるするなんだかきょうはすこしだけとうめいに なれたきがしたよ

ももいろ

ももは ぴんく とは ちがうんだももは もものいろもも だけのいろみんな いっしょでみんな ちがうみんな いっしょでみんな ちがう みんな いっしょでみんな ちがう

ゆず

ゆずのかおりがするとあのこの えがおをおもいだすもりで であえた あのえがおきらきら やさしい あのひとみぼくの いきる きぼうさまた このてをひっぱってほしいどうかもういちどだけ

ひとのゆめ

おはなみを するよりも はなさかじいさんに なりたい さくらがおしえてくれた ちる うつくしさと なくなることの いみを その はかなさに

だきしめて

きみから もらったこの たったひとつの だいすきをぼくの ありったけの おもいとぜんさいぼうでおもいきりだきしめてそうして あるいていくよ

とべる

ひとりだとあそこまではとどかないでもきみとだったらとべる とおもう

あそび

うみにむかってふりすびーをなげたぽちゃっうみにおちたふりすびーをおよいでとりにいくをくりかえしてうみとあそぶうみさんありがとう

かふぇらて

たまにしかあえないきみとやっとあえるときぼくはかならずかふぇらてをもっていくきみのすきなかふぇらてふたりだけのおもいでのあじきみにあといくつこのかふぇらてをもっていけるだろう

だじやれ

ねこがねころんだかわいい

ねた

ゆうがたいえにかえってふとんにたおれこんだやっとめがさめてよるのくじくらいかとおもったらあさのさんじだったあ〜よくねた

まちがい

きのこをきゅうりといいなっとうをばななといいちあきをみなみといってしまったまちがいのおおいことおおいこと

じんせいのつくりかた

じんせいはおもいで で できているってだれかがいっていたそうかあそれはこまったなあそうするとぼくのじんせいのあと はんぶんくらいはきみがいないとからっぽになるなあああこまったこまった

あかちゃん

ふわふわ まあるくて やわらかい あなたが そこにいるだけで みんなが えがおになるよ おこりんぼうの あのひとだって ないて ないて ないて やっと わらって ないたね みんなが あなたをまもりたい ただ そこにいるだけでいい ぼくらの きぼう こんにちは …

ばぶー

ばぶーばぶーと いいつづけてこれからもばぶーばぶーと いいつづけるすがたかたちは かわってもぼくのばぶーは かわらないそして いつかぼくのばぶーが なくってもきっとつぎのばぶーにつづいていくんだね

どうやら

どうやらぼくはきみにぎゅっとするのをわすれていたみたいだ

おげれつ

ぼくはおげれつ ということばほどおげれつだとおもうことはない

がっきゅうへいさ

なんかねみてないのにみてるきになってるびょうがはやってるみたいだよ