ちーむぜろ ぼくらのうた

team-0のふたりでつらつらと詩を書くことにしました☆たまに声に出して詠んでいただけたら嬉しいです☆彡

ひーろー


お父さんに

何度も何度もお願いして


玄関を掃除するような

勉強に精を出すような

雰囲気を漂わせ


はじめて連れていってもらえた 

 

夢の空間



テレビやラジオなんかとは比べ物にならない


迫力


熱気


歓声



いつの間にか


ぼくは直立不動で

両の手を握りしめていた


すごい

すごい

すごい


いけ

いけ

いけ


やった

やった

やった


目の前で輝いているあの人と 

大人になったぼくが重なる



その残像が 

時を経ても

 


少しも

色あせない